前回の続き
前回の続きですが、ボンネットに手をつくように飛び込み、サイドの方へ落ちられれば、もうけもの。
もちろん、そんなうまくいくものではないが、手放しよりもましだ。
この方法は後から来た車には無理なので、交通マナーで教える「対面通行」はぜひ守ってほしい。
はねられてしまったときは、できるだけ前述の「胎児」の姿勢をとるよう心がけるしかありません。
不幸にして自動車事故が起こってしまった場合、その事後処理にも細心の注意をはらう必要があります。
これを怠ったばかりに、せっかく助かった命をなくしてしまうケースが少なくありません。
事故の直後も「その瞬間どうするか」という命にかかわる「瞬時の対応」は続いているのです。
こういったときの為にも、防犯カメラ映像をTVなどでみて学んでおきましょう。